それくらい、昔のチラシです。---まだまだ、いろいろといっぱいありますので、ゆっくりUPします。
題名をクリックして下さい。チラシが現れます。
●今度(2002/11)、稲川実代子が太田省吾さんの演出の「ヤジルシ」舞台に参加することになった。どんな舞台になるのか、楽しみです。 「小町」には、感動しました。演劇といっても、ぼくたちなんかとはぜんぜん違うことを考えているひとは、実に多いんだなって思いました。
「小町」には、感動しました。演劇といっても、ぼくたちなんかとはぜんぜん違うことを考えているひとは、実に多いんだなって思いました。
●ぼくが、金杉忠男の作品のトリコになりはじめたのがこの頃です。
●「四つ木橋自転車隊」は、金杉さんと中村座の前期を代表する傑作で、日本戯曲史に、その場所を要求できる作品だと思います。
●「秘法」はたしか「昔、斜光(?)舎」とっていました。竹内銃一郎さんには、稽古場などいろいろとたくさんの便宜をはかっていただきました。
●この集団は、「現在」というセンスを右翼に、「少女のアドレッセンス」への傾斜を左翼に、その両方を手放さずみごと深めたいった珍しい女性ばかりの劇団でした。すぐにファンになりました。
●この作品には、いまは亡き「鳳九」さんとか出演して、おもしろい俳優さんばかりで、盛り上がった作品でした。
●一瞬の眩暈に襲われた後、子供時代のじぶんに遭遇するような芝居でした。生田萬さんは、とても才能のある作家だと思いました。
●新健二郎さん豊川潤さん、旧早稲田小劇場のひとたちが創った劇団「眞空鑑」。現在でも「旧眞空鑑」として活躍中です。
●左の一番下の俳優名に「稲川実代子」の名がみえます。
●早稲田小劇場の番外公演といったものでした。